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外国人との意思疎通

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Published on: 2012年5月15日

上司や同僚が外国人であることが多いのは、外資系企業の特徴です。業務上必要な語学は習得しているとしても、スムーズなコミュニケーション、意思疎通はなかなか難しいものになります。なぜなら、お互い育ってきた環境や文化が違うからです。仕事に対する考え方や価値観も違うなと感じることもあるでしょう。日本人同士なら伝わっているはず、理解しているはず、と思っていませんか?
うまく意思疎通ができないからといって、ストレスをためてはいけません。それは、自然と自分の考え方や価値観が全てだと思い込んでいるからストレスになるのです。考え方や価値観と言うものは、どれが正解というものはありません。国によって、人によって違うものとあきらめましょう。
そして、伝わっているはずという思いも捨てましょう。疑問なことはもちろん、相手に気を遣って遠慮しないで、全て言葉にしてきちんと伝える、もしくは説明するように心がけます。特に外資系企業でのビジネスの場は、これをしないと成立しません。

英語ができないからあきらめる?

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Published on: 2012年4月15日

ビジネス英語が必要な外資系企業に就職するにはTOEIC○○○点以上は必要とよく言われます。英語に自信が無いと応募さえもできないと思っていませんか?もちろんマネージャー以上のクラスのポジションは英語が必須です。しかし、実際には外資系でも英語を使わない職種もありますし、新入社員や転職でも若い人などは働きながら習得していくというスタンスでもOKの企業はたくさんあります。
外資系企業にとって最も重要なのは英語力ではありません。英語力の前に、自分の仕事のことを理解して、きちんと成せていなければ、英語が堪能であっても意味がありません。逆にいえば、自分の仕事の分野を習得していれば、それに関する英語の上達は後からついてきます。
いくら点数を持っていても、英語でビジネスを成立させるには、やはり経験が必要です。自分のスキルに自信があるのに、英語がだめだからと最初からあきらめるのはまだ早いです。企業側も、これからがんばろうと学習意欲に燃えている人材を望んでいるのです。

面接後はサンキューレターを

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Published on: 2012年3月15日

英語面接を終えた後は、その日のうちに外資系企業へお礼のメールか手紙を送りましょう。面接をしてくださった方へ、面接の時間を取ってくれたことへのお礼です。
最初に、貴重な時間を自分のために割いてくれたことに対して、感謝の言葉を述べます。自分がどの職種に応募したのかも書いておきます。そして次に、もう一度そのポジションに対する自分の意欲や熱意などアピールします。面接で十分アピールできなかったことなども盛り込んでもいいですが、けして、くどく長いアピールにならないように注意しましょう。最後に自分の連絡先と、いつでも連絡に応じることができると伝えてください。そして、もう一度感謝の言葉と、返事を待っている旨を書きます。
メールでサンキューレターを送ると、真っ先にお礼が言えますし、相手も開封するなどの手間にもなりません。手紙では、メールが多い世の中に対して、とても丁寧な心づかいが印象付けられます。どちらがいいかは状況やその外資系企業の面接官のタイプを見て決めましょう。いずれにせよ、きちんとした英文ビジネスレターのマナーを守って送りましょう。

英語面接での自己アピール

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Published on: 2012年2月15日

面接の締めには重要な質問をされることがあります。外資系企業での英語の面接で最終的に質問されることが多いのが「Why should we hire you?」です。これは、直訳すれば「どうしてあなたを雇わなければならないのですか?」ということですが、企業側はあなたを雇うメリットを聞いています。これは、自己アピールの総まとめといってもいいくらいの答えが必要です。日本人は比較的、自己アピールが苦手な人が多いようです。それは、日本では謙遜することを美徳とされてきた要素が関係しています。自信を持って、自分は優れていると声に出していうと、周りから高慢だと思われたりする風潮があるからです。
しかし、外資系企業では、自信のない人にわざわざ仕事を任せません。面接では自分が優れていることについては堂々と述べるべきなのです。
とはいっても、勘違いしてほしくないのが、謙遜の精神を忘れて自信満々で高慢な大きな態度でいればいいというわけではないということです。自分の経験と実力を裏付けるような自己ピーアールを落ち着いて述べることができればいいのです。

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